軒の出

 

東日本大震災以降、節電、省エネ、太陽光発電などがより注目されるようになりました。

2015年12月に完成し引き渡しさせていただいた、
立川市柏町のT様邸、南面の屋根には太陽光発電パネル。
そして、夏の日射を最大限にさえぎる為、
南側の屋根の軒(のき)の出を最大限延ばしました。

恥ずかしながら、当社ではそれまではあまり気にせず設計、
建てて来ました。

高気密、高断熱ゆえに、日射で室内があったかくなりすぎてしまう現象もおきました。
下の写真は、自分の自宅ですが、軒は出したつもりですが、
今ほど出てなく、2階は結構暖まり過ぎてしまいます。

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間取り的に、法規的に、出せない場合もありますが、
先日、ハヤコー日記にも記事を載せた、
ハニカムサーモスクリーン   →  記事はクリック 
日よけスクリーン ”サングッド”   →  記事はクリック  
などの日よけを使うなどして、

日射遮蔽をできるよう、提案していきたいと思います。

有限会社羽山工務店 代表取締役 羽山昭彦

 

 

 

 

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水害

東京では、晴天が続いているので申し訳ないのですが、
西日本の水害には心が痛みます。

熊本市長のツイートを見まして

個人的にわずかながら義援金を送らせていただきました。

支援金と義援金についても、調べてみました。 → 支援金と義援金の違い | 日本財団

寄付したのは → yahoo ネット基金  でした。

 

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「認定低炭素住宅」、 「性能向上認定住宅」   

 

 

 

 

4月にお引渡しさせていただいた、
K様邸。

通常の建築確認申請の他、
「認定低炭素住宅」    (ハヤコウで2棟目)
「性能向上認定住宅」  (ハヤコウでは初めて)
にチャレンジしました。

先日工事完了報告を済ませ、
手続きがほぼ完了しました。

工事完了報告書を良く見てみると、

「認定低炭素住宅」  →  2007000


「性能向上認定住宅」  → 200700

市役所の方に聞いたところ、番号は4月~3月の間で振るようで、
認定書を頂いたのが12月なのに、
「認定低炭素住宅」 は2棟目、
「性能向上認定住宅」 は1棟目だったようです。

認定を受けると、補助金がもらえたり、税金の優遇が受けられたりするのです。

自分はSW(スーパーウォール)会などで、
常に最新の国策を勉強させてもらっているので当たり前に思っていましたが、
まだまだ普及していないと感じた次第です。

正直、こういった認定を取るには、手間も時間もかかります。
そして、申請にお時間を頂きます。
すぐに着工したりはできません。

ですが、将来ずっとお施主様とお付き合いしていく為には、
この努力を惜しんではいけないと思っています。

有限会社羽山工務店 代表取締役 羽山昭彦

 

 

 

 

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