営業 山家 正

信頼を得ることが、営業の役割。
そのために、真摯に誠実に、お客様と羽山工務店の両方に貢献します。

ープロフィールー

名前:山家 正(やまや ただし)
生年月日:1962年3月14日生(うお)A型
出身:東京都(両親のルーツは東北“父が宮城、母が岩手”です)
入社:2026年1月
趣味・休日の過ごし方:最近はできたりできなかったりですが、テニスをするのが楽しみです。腕には結構自信あり…とは言えませんが(笑)長年続けてきたスポーツです。リフレッシュにもなりますし、これからも続けていきたいですね。

あなたの仕事内容は?

私の役割は主に2つ。個人の方に住まいのリフォームの提案(特に、サッシや外壁)をする役割、そして、法人の方には、新しく羽山工務店という存在を知っていただく。

具体的に言えば“HAYA-CORD(ハヤコード)”という、羽山工務店の新たな取り組みである法人の工場、倉庫、店舗、オフィスを手がける部門があります。そこで法人企業と羽山工務店のつなぎ役としての営業を担っています。

どちらの仕事も前職まで長年携わってきた建材店での営業経験を活かして、お客様からの信頼を得ることが私の役割です。

この会社(業界)に入った理由は?

この業界に入ったきっかけは、父が左官職人だったことです。

学校を卒業後スグは別の職に就いたのですが、25歳のときに「やっぱり自分も」という想いが芽生え、この業界へ。現場の職人を経て、縁あって“サッシ(窓)”の世界へ。当時、上司だった人が独立することになってそこについていったんです。

35歳、結婚を機に、その後25年務めることになる建材店の営業職へ就きました。実ははじめは営業職ではなくて入ったのですが、面接のときに「営業でもいいですよ」とポロっと言った言葉を当時の社長が憶えていて、1年も経たずに営業職になりました。

当時の営業は、タウンページ(電話帳)を開いて、上から順番に飛び込んでいくいわゆる昔の営業スタイル。そこで鍛えられました。長くやっていると気づくんです。「やっぱり商売は“誠心誠意”。飛び込み営業であっても、自分が“売りたい”という気持ちではなくて、お客様の困りごとを“解決したい”という想いで動くこと。

そうすると、タイミングが合った時にお客様は声をかけてくれる。そのスタイルでずっと定年まで勤め上げました。

私が羽山工務店に入ったのが64歳。定年から4年後でした。羽山社長とは、前職時代からの何十年の付き合いで、羽山社長が当時専務だった頃からの付き合いです。会合などでその苦労や努力を見ていた私は「この人の助けになりたい」という想いが芽生えてきて、定年を機に(予定よりは数年遅れではありましたが)羽山工務店に入社することになりました。

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

表現は月並みですがお客様からの「ありがとう」の喜びの言葉はいつ聞いても「やっててよかったなぁ」と思える瞬間です。

羽山工務店では、羽山工務店ならではの「お祭り」や「もちつき大会」などでお客様と気軽にお話しできる機会があるので、その機会にもお客様の笑顔を見ることができるので、より、やりがいを感じることができます。

また、そのイベントですが、外にいた時はそれほど感じなかったんですけど、その準備の様子などで、ここまでやるのか…と感心させられることも多くて。スタッフみんなの熱量にもまた、元気をもらっています。

仕事で大変なところ・気をつけていることは?

何よりも大切にしているのは「嘘をつかないこと」、そして「誠実であること」です。

これが私の営業としての信念です。

営業という仕事は「言葉」という目に見えないもので、お客様の信頼をいただく仕事です。これまでの経験の中では、その言葉で巧みにお客様を誘導したり、ごまかしたり、色んな営業を見てきました。ただ、私はその中でも長くやり続けることができる人はその場限りではない、誠実さがある人だと思い、これまで30年近く営業をしてきました。

そのために、気をつけていることは「日頃の生活も誠実であること」です。スポーツでも、練習しているものが試合に出ると良くいいますよね。それは営業も同じだと思っています。普段からそういう人間でいなくちゃ、仕事でも出ない。この考えが私のベースになっている部分だと思います。

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」
ということはありますか?

そうですねぇ。
「網戸の張り替え」ですかね。

営業職の前は、現場で職人としてもやってきましたから。特に窓まわりについては、未だに通用すると思いますよ。

今後、仕事(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

羽山工務店がより良い会社になるよう私ができるサポートをしていきたい。そんな風に思っています。

仕事柄こだわっていきたいのは、まずは業績。これは個人の営業成績ではなくて、羽山工務店がより良い会社になるためのトータルの業績に少しずつでも貢献していきたいという意味です。

私は、定年を超えてこの羽山工務店に入っています。ある意味では、どこかで終わりが来るということを意識しています。それが10年後なのか5年後なのか3年後なのか分からないですけど、その終わりがあるからこそ、その中で自分が毎日を大切に生きていきたいと思っています。

そして何より、羽山社長を応援…というと上から目線になっちゃいますね(笑)でも、助けになりたい、お手伝いをしたい、という想いで日々仕事をしています。同じ時代を生きてきた一人として、その歴史や携わりを大切にしていきたいと思っています。