取締役会長  羽山 明夫 (はやま あきお)

常に挑戦し続けならなきゃいけないという事かな。その時その時で、しっかり腕を上げていかなきゃいけないってことです。

[所属・役職] 取締役会長
[名前] 羽山 明夫(はやま あきお)
[ニックネーム] アッコ(幼い頃)
[誕生日]
1948年10月11日
[星座] 天秤座
[血液型] B型
[出身] 宮城県登米市中田町上沼
[入社年月日] 創業から
[資格・特技] 木造建築士、増改築相談員、野菜づくり、漬物づくり
[趣味・休日の過ごし方] 野菜、漬物づくり、山登り、ゴルフ(24年やってます)(月1回ぐらい)、カラオケ(新曲には敏感(演歌ですけど)、すぐ覚えます)

■ 仕事内容を教えてください。
いっぱいですね。(笑) 会社経営はもちろんだけど、見積り、現場仕事、段取り、間取り、お客さんのこと…言いだしたらきりがないほど。常にいろんなことを考えています。

■ この会社(業界)に入った理由はなんですか?
「あんた大工になったほうがいいんじゃない?」と母親に言われたのがキッカケでしたね。この母親がまた厳しい人でした。
6人兄弟全員を、ちゃんと横道逸れずに育て上げましたし、母親には尊敬というか、逆らっちゃいかんなと思っていました。そんな中、私は15歳。母親の言葉もあり、就職活動もしていましたが、最終的には母親の意見を受け入れる形で、東京の兄の修行先の工務店へ、兄と入れ替わるように入社しました。その後は様々な出会いや、経験を経て、羽山工務店を設立しました。(詳しくはコチラ)

■ 「この仕事をやってて良かった」 と思う瞬間は?
何よりいつまでも形として長い間残るということが嬉しいですね。いろんな商売がある中で、こういった仕事を選んで良かったなぁと思いますよ。あとはお客さんの喜ぶ顔が見れるのは特別だね。これは家づくりに携わる人みんなに言えると思うんだけど、到達点はないんですよ。だから常に勉強ですね。完璧はないのです。
印象に残っている現場ですか? どれもそうだけど…
やっぱり【現役時代自分で、で大工としてたたいた家】かな?今は機械化がすごいけど、昔は全部、手作業だからね。今でも毎年、当時建てた家におじゃましたりするんだけどうれしいですね。大事に住んで下さって、そう。お客さんと話し合ってつくった純和室もあって、今もそれが残ってるのはうれしいね。

■ 今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?
大変…特に出てこないかなぁ。。。
あえて言うなら、常に挑戦し続けならなきゃいけないという事かな。同じお客さん、同じ家づくりっていうのは絶対にないから、その時その時でしっかり腕を上げていかなきゃいけないってことです。まぁプロとして当然なんだけどね。

■ 社内で 「これをやらせたら右に出るものはいない」 ということはなんですか?
積算の早さと…それとお客さまに対する【家についての説得力】かな?
あと、無農薬の野菜づくり。(笑) それと漬物づくり。8年寝かせている糠床があるよ。糠床って腐らせないの大変なんだから。(笑)

■今後、仕事(もしくはプライベートで)実現したい夢は?
これ以上?そうだね。これからもお客さまに「羽山工務店で家を建てて良かったなぁ」と思われる家をつくりたいね。

プライベートね。。。富士山が見えるところに家を建ててみたいね。一番初めに手掛けた家は実は窓から富士山が見えたんだよ。
☆羽山会長が、正子経理部長を紹介

おすすめコメント&おすすめポイント
・明るいっちゃ明るい。
・これからは山に行って下さい。歩けるうちは付き合いますよ。
・笑顔があるから、お客さんにとって良いんだろうね~

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