
たいていの解体屋さんに依頼しますと、
燃えようが、リサイクルできようが、
一緒に積んで倍のゴミになってしまい、
処分代も相当なものになります。
タンスなどは壊して木のゴミに、
布はリサイクル業者に引き取ってもらいました。
管理人、またまた現場仕事でくたくた。

今年に入っての2回目の残置物撤去仕事。
今回はかなりの量でした2人で丸3日+1人で一日、トラック4台分。
ねずみにも計3匹遭遇しました。
。
一瞬の出来事でしたのでねずみ写真はありません
配筋工事&配筋検査

配筋が終了したところです。
当社は財団法人住宅保証機構の登録業者であります。
こちらのお客様、第三者期間の保証も受けられますので、
検査があります。もちろん検査は一発OK
です。
写真の真ん中に写っているお札のようなものは?
【鎮め物】と言って、地鎮祭をやった時に神社からもらえます。
家の中心の基礎の下に入れるということで、
コンクリートを流す前に間違いなく入れました。
防湿シート張りました。

次は枠を組み、鉄筋を配筋します。
根切り工事。

基礎は当社標準の【ベタ基礎】ですので、
コンクリートを打つ分土をすき取ります。
写真はすき取った後です。
やり方工事

その名の通り、基礎のやり方の位置を出す工事です。
大工ととび職(基礎工事をやる人)の共同作業です。
朝日がまぶしいほど天気が良いです。
地盤改良!

当社でも初めてのケースでしたが、
地盤調査をしたところ若干地盤が弱いことが判明。
23区では当たり前のように改良が必要なのですが、
多摩地域は台地であり地盤が強く今まで遭遇しませんでした。
即、お客様に連絡、改良を行いました。
乾式柱状改良と言って、セメントで26本、深さ3m直径50cm
の柱を地中に埋め込みました。これで安心。いよいよ基礎工事です。
解体工事。

先日家財道具の撤去工事をしたところの、解体工事が始まりました。
道路が狭く、隣の駐車場をお借りしてやってます。
狭いところなので周りに迷惑がかからないよう、
機械は使わず「手壊し
をしております。
写真は屋根の瓦を剥がしたところ。昔の家は簡単な造りだったのですね。
ドア(引き戸)の高さが低く、背の高い作業員が、
玄関でも「頭がぶつかる!」となげいておりました。
立川市より見積り依頼。

昨日の話になりますが、立川市内の小学校より工事の見積り依頼がありました。
去年は2校で工事をしました。今年は今回のフェンス補修工事及び取替工事を
見積りしています。今は小規模な工事でも競争入札なのです。
うちは悪いことしていないのに・・・
地縄を張りました。【立川市砂川町】

こちらは立川市砂川町の現場。
建物が建つ位置にテープを張りました。
今回は雨水浸透マス(雨水を処理する所です)
の所に基礎がかかってしまうので、移設しました。
これについては追加料金は頂きませんでした。